アルコール筋症
お酒を飲み過ぎると、
体が筋肉痛を起こしたような痛みが出たりします。
これはアルコール筋症と言ってアルコールにより、
筋繊維が破壊されることにより起こります。
この症状は
ビタミン不足や、ミネラルの異常によりアルコールが分解され体内で生成されるアセトアルデヒドによる
影響が大きいと言われております。
運動による筋肉痛は、
超回復により起こる症状ですが、
このアルコール筋症は超回復が起こらず、
筋繊維の部分的な壊死をも引き起こし、
筋力低下に繋がります。
お酒の飲み過ぎは、
筋肉の衰退だけではなく、
筋生成を抑制してしまうのでお酒の飲み過ぎは、
デメリットでしかありません。
筋トレとお酒は相性が悪でしかないので、
忘年会やお酒が飲む機会が多い方は、
お酒の飲み過ぎを防ぐためにも、
お酒の場で皆んなに宣言しておく様にしましょう。
アルコール筋症になってしまったら。
①たんぱく質の補給
②水分の摂取
③ビタミンB1群の摂取
お酒を飲む場合の飲酒量の目安
1日のアルコールの摂取量=純アルコールで換算で20g
特に女性は男性よりアセトアルデヒド分解能力が低いのでアルコール血中濃度が上昇しやすいので、
男性の基準値である20gの半分から2/3程度までに抑えること。
※純アルコール20g
ビール(アルコール5%)▶︎ロング缶1本(500m)
チューハイ(アルコール7%)▶︎缶1本(350ml)
日本酒▶︎1合(180ml)
ウィスキー▶︎ダブル一杯(60ml)
焼酎(25度)▶︎グラス1/2杯(100ml)
ワイン▶︎グラス2杯弱(200ml)
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